テレフォンクラブは電話を介して

女性との会話を斡旋する店。

会話次第では女性と会う約束もでき、出会い、ナンパが可能になる。

通称テレクラ。1985年の風俗営業法改正後に注目され、流行した業態。

全国で最初に登場した店は1985年に小林伴実により開業された新宿「アトリエキーホール」、もしくは同年秋に同じ新宿に開業した「東京12チャンネル」と諸説ある。

現在はパソコンや携帯のインターネットの出会い系サイトが普及し衰退している。

男性は店に行って時間ごとの料金を払い、狭い個室の中で電話がかかってくるのを待つ。

女性は自宅や公衆電話から店に電話をかける。

女性用ダイヤルは0120の無料電話である。一般女性がテレクラの番号を知るのは雑誌広告や街頭で配布されるティッシュである。

男性は利用時間の途中で約束した女性と会うために外出できる。

その日のうちならば再入店し、残り時間も引き続き利用できる。

店によって、店員が順番に客に女性からの電話を回すシステムと、早く受話器を上げた客が電話をとることが出来るシステムの大きく二つに分けられる。

現在では取次ぎシステムがほとんどだが、早取りシ
update:2010年03月18日